BlackBerry Administration Service のセッションタイムアウトと延長セッションタイムアウト

記事 ID: KB33615 (英語版)

種類: サポートコンテンツ

最終更新日時: 01/05/2013

 
ジャンプ先: 環境 | 概要 | 追加情報 |
Collapse環境
  • BlackBerry Enterprise Service 10
  • BlackBerry Device Service 6.2
Collapse概要

BlackBerry Administration Service のセッションタイムアウトとは、BlackBerry Administrator ユーザーをログオフさせる限度となる、アクティビティがない状態が続いた時間を意味します。セッションタイムアウトになった場合、再度ログインする必要があることを示す画面がユーザーに表示されます。

延長セッションタイムアウトは、完了までに時間がかかる可能性のある、長期継続 ActiveX 操作と呼ばれるサブセット操作のタイムアウト値を定義します。延長セッションタイムアウトは、BlackBerry Device Service 6.2 で導入されました。

次の操作のすべてが長期継続と見なされます。

  • バックアップ
  • 消去による工場出荷時設定へのリセット
  • アクティベーション
  • 復元

タイムアウトと延長タイムアウトは、BlackBerry Administration Service コンソールと Web Desktop Manager コンソールの両方で有効です。

Collapse追加情報

BAS コンソールで、標準および延長の両方のセッションタイムアウトを設定できます。

[BlackBerry Solution トポロジ] > [BlackBerry Domain] > [コンポーネントを表示] > [BlackBerry Administration Service] > [セキュリティ設定]

BlackBerry Administration Service セッションタイムアウト(分)

BlackBerry Administration Service 延長セッションタイムアウト(分)

セッションおよび延長セッションのデフォルト値は、それぞれ 15 分と 75 分です。標準セッションタイムアウトの設定可能な範囲は 5~75 分、延長セッションタイムアウトの範囲は 75~240 分です。

免責事項

ナレッジベースのドキュメントをダウンロード、アクセス、またはそれ以外の方法で利用した場合、以下の条件に同意したものとします。

   (a) http://www.blackberry.com/legal/knowledgebase/ で確認できるドキュメントの利用条件が、これらのドキュメントの利用または参照に適用されること。および

   (b) RIM の書面による同意がない限り、ドキュメントの全部または一部のコピー、配布、開示、または複製を行わないこと。


BlackBerry ナレッジベースへのアクセス: http://www.blackberry.com/btsc/.